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  1. 高谷真弓

    びっくりすような情報ですね。市販のそばつゆや粉末のだしつかつていますから。


  2. オクランド早苗

    お菓子などは 新鮮な間は感じませんが古くなってくると 口に入れたとたんかすかに
     化粧品のような ナフタリンのような セメダインのような、味を感じます。
    たぶん防腐剤だろうなと推測します。ラベルを見ますが、よくわかりません。
    インスタント物は食べないのですが、時々いただく粉末スープを飲むと
     おいしすぎて味覚のアラームが鳴ります。薄気味悪いほどおいしいのです。
    昔祖母が 味の素を お漬物にたくさん振りかけて これを食べると頭がよくなるんだよ!と言っていたのを思い出します。子供のころ 確かに味がまろやかになっておいしかった記憶もありますが、あのころから添加物 化学調味料という文化が始まって 今が頂点になるのかもしれません。加工が好きな日本の食文化、大企業やビジネス優先の食品会社が言葉巧みにエコっぽいキャッチで出してくる食べ物には、かなしいけど。要注意です。ということで今はほとんどスーパーで売られているカラフルな食品棚を見ても安心して食べられるものがありません。
    このプロジェクトにとても期待しています。


  3. 橋本忠生

    普段の食生活が、添加物だらけでした。


  4. 伊勢谷

    ↑ビラさん、
    >マクドナルドのハンバーガーを長期間ほったらかした実験をしたら、腐らなかった

    これについては、添加物のおかげで腐らないわけではありません。
    「腐る」という現象を起こすための“水分”が抜けているから腐らないだけです。

    添加物問題と、ネットの嘘情報をごっちゃにしないように、気をつけてくださいね。


  5. 小瀬川 弘倫

    昨年より、認定こども園に関わっています。調理の担当者に講座を受けさせたいと思います。園の中にいる間だけでも安心、安全な食をこども達に提供してあげたいと思います。よろしく、お願いします。


  6. 青山まさこ

    安部さんの本は2冊とも読みました。添加物について、とても解りやすく納得出来ました。
    常に消費者目線で考えお話してくださる安部さんは他の方とは違い誠実さと人間の温かみを感じます。お会いしてみたいです(^-^)
    添加物について自分で解っていても、周りに説明するのはとても難しいことです。それは、常日頃感じていることです。自己流で話すと、たいがい相手からは空返事が返って来ます。インタビューを見て、安部さんが言われる通りだと思いました。ちゃんとした知識の元、説明しないと余りにも消費者は毒されていて聞く耳も持たないですね(-_-)
    最近はスーパーに行っても、裏表示を見ると買いたくなくなり、買えるものがなくなり、もう食べなくていいや、、、と、思ったりします。でも、まだ成長期の子供がいるので、子供達の将来を考えると、私たち大人が何とかしなければ、と思います。
    是非、講座受けたいと思いました。


  7. 伊藤 けい子

    この講座大変素晴らしいと思います。 このような運動を広く進めていかなければと思います。

    ただとても難しい事です。 最近のアンケートで私の作るパンの支持者は、60歳~70歳となっています。
    私は、パンを作り販売していきながら、食の安全について伝えていっています。

    教室で生徒さんにもそのような話をしてきました。

    しかし今は、齢が若くなればなるほど、甘い、きつい味を好みます。 

    コンビニで、価格の安い、簡単に食べられる物が、これでもかと言う程売られています。

    30年前の方が食について、真剣に考える人が多かったように思います。

    困難な この運動をどうやって進めていくか、とても先の見えない事です。

    買ってはいけないの著者 三好基晴先生の会にも何度か伺い勉強させていただきました。

    これらの運動を広げていく為に、もっといろいろな角度から攻めていかなければならないと思います。

    阿部先生には、この講座をはじめとして、もっともっといろいろな面でのご活躍を期待しています。


  8. なかた

    添加物の問題は最も関心がありました。
    現在あちこち食品内に溢れかえっていますが、日本人の生活習慣病の割合を見たとき
    必ず食は関係してくるのに売上や利益、会社維持のためかスルーされ続けられている現実に疑問。
    安く手間を省き美味しくのシステムで廻っている社会を今更直ぐには変えられないからでしょうか、安部さんはある程度の添加物の必要性を認めた上で、大衆が添加物に対する認識知識を常識的に身につけ当たり前になった世の中になれば、自然と食の安全に大衆や企業が向かうとゆう考えでしょうか?私はそう勝手に受けとめました。
    添加物の認識がもっと深く広まり、生活習慣病や精神不安定が少なくなっていくならば、これほど意義があって喜ばしい事はありません。売上や景気の為にといいながら世の中の未来を破壊していくのでは世の中に将来はありません。


  9. ひで

     貴重な動画をありがとうございました。
     できましたら、サプリメントや薬に使われている添加物の状況についても教えて頂きたいです。


  10. 菱山 陽子

    今回の動画も楽しみにしておりました。

    企業側で、本当によい商品を、始めは利益が無くても、本気で1つ作ることからはじめて、
    価格も消費者に求めやすい価格にし。
    その真実や、理念を伝えながら、家庭の食卓が、偽物から本物へ、1つずつ変わって行ける構造を作ってゆけたら良いなぁ。と感じます。


  11. しげくじら

    定年後買い物に行くっかが増え、商品の裏のラベルを見て迷いながら勉強中です。あまりに多い添加物に戸惑っています。具体的な添加物の功罪リストのようなものを知りたいですね。又そのリストに優先順位のようなABC分析も欲しいですね。毒性の少ないものでも、多く使用すればAのジャンルに入ると思っています。
    俗に言われる日配食品の利用頻度は確実に低下しました。その分料理の時間が女房に迷惑をかけるようなことが多くなっていると思います。でもその分彼女は『女房の価値が向上した』と喜んでいます。(笑)


  12. りんこ

    ありがとうございます。
    毎回、ラベルの内容をみながら、悩みつ選んで買っています。
    全く添加物を使わない食品は少ないので、妥協も必要です。
    食べているものが自分の体を作るので、将来病院に行かなくていいように、少々高くても質のよいものを買うようにしています。
    最近は、塩が精製塩か天然か、気になります。
    外食できそうな店が少なくなり、寂しいです。
    日本人が外国で災害で死亡しても腐りにくいと聞き、それだけ日本では知らず知らずに、保存料を食べているのでしょうね。あ~恐ろしい。


  13. U.Suzuki

    重ねての投稿、恐れ入ります。

    前記の精進料理を通じた食育では、映像で、お坊さんたちがお米を研ぐにも小豆を洗うにも拝むような姿勢で臨んでいたシーンと、一口一口食べる行為に祈り(感謝の念?)を織り込むシーンとが印象に残っています。(当時は、学校の給食中にそれを茶化した真似をしては、周りの失笑を買っていましたが…。)
    また、『地球交響曲』という連作ドキュメンタリー映画の一端で見た佐藤初女さんという方も印象的でした。雪深き東北の教会に身を置き、おもに心を込めた食の提供を通じて人の心を癒し再生させる方としてクローズアップされてたと記憶してますが、「夜中でも、漬け物坪の中から漬け物たちが発する微かな発酵の音で目覚める」といったお言葉も、食に対しての認識を一新させてくれるお言葉でした。

    話は飛びますが、先生への質問です。
    小麦粉で、「外国産の小麦粉にはアレルギー反応を示すが、国内産の小麦粉を使えば反応が出ず、お陰でパン屋さんを継げた」という方がおられます。その差は、ポスト・ハーベストが思い当たります。
    が、もう一方で、「では、小麦栽培に使われる農薬も、外国産より国内産がマシと言えるのか?」という点が、恥ずかしくも全く分かりません。
    機会あれば、ご講釈いただけないでしょうか?


  14. U.Suzuki

    全国あちこちの食のサプライチェーンの随所に、食の安全を守ろうとする加工食品診断士が居、互いに繋がっていて、さらに安全性を支持してくれる消費者が層を成してくれていれば、市場として成立するでしょうね!

    (地方の食品卸として自社の命運が掛かっている筈の、「賢い消費者の啓蒙」をする、その時間的余裕や確かな全体知識がない点は、誠に恥ずかしいです…。)

    また、安全な食購入へのシフトと同時に、業者は賞味期限が短くなることに応じて物流の多頻度化・綿密化に対応する必要がありそうですし、また、消費者の「忙しさと食事・料理の両立」を助けられると、よりしっかりした市場として定着しそうに思います。

    (「忙しさと…両立」とは、時短の知恵、出費抑制の知恵、低刺激の食を美味しくありがたく食せる知恵・心持ちのことです。最後の項目は、私の場合、子供時代に比叡山延暦寺での合宿で精進料理を通じた食育を何度か受けられたお陰で多少目鼻が利くようになったと、今になってとても感謝してます。)


  15. 大ちゃん

    加工助剤なので表示が免除されている「一括名称で記載されている」例えばイーストフードや乳化剤の危険な添加物の内訳を教えてください。


  16. 松尾久子

    知らないと、それで過ごしてしまうけど、
    知ってしまったからには、怖くて、もっともっと
    正しく詳しくすべてしりたくなりました。


  17. みらい

    未来は変わる!
    未来を今変える!
    気付いた人たちが手をつなぎ変えて行きましょう
    次回のお話し楽しみにしております
    宜しくお願い致します


  18. ピラちゃん

    アメリカからですが、、、手作りにこだわる有名なイタリア系の小さなスーパーで売っているモッツァレラチーズは2日ぐらいしか持ちません。その代わり、ものすごーくおいしいです。本物を食べてしまったら普通のスーパーのモッツァレラチーズなんて食べれません。

    確か誰かが、マクドナルドのハンバーガーを長期間ほったらかした実験をしたら、腐らなかったそうで、ニュースになりました。すごいですね。やはり一度立ち止まって食生活を見直してみるべきですね。消費者と製造者と両方から。


  19. 木村慎一

    今晩は
    添加物の意識無しで買物するお客が多いのです。
    書籍にする必要があると思います。
    都市ではネットで認識出来ますが
    地方は、無防備ですね。
    覚醒が必要だと思いますね。


  20. 芦田久和

    参考になるお話有難うございます。