6月27日、浅草。日本を代表する論客3名が大集結!日本再生への提言を熱く語る 2015 日本再生サミット

From: リアルインサイト 鳥内浩一

終戦から70年、東京オリンピックまであと5年となる今年、2015年。
その先にある未来を、あなたはどうご覧になっているでしょうか。

これからとても重要なことをお伝えします。
残念ながら、このままでは、日本の未来はありません。

「いきなり何を言い出すんだ」と思われるかもしれません。
しかし、そう断言する理由は、将来、日本を担う子どもたちの現状にあります。

内閣府が発表している『子ども・若者白書(旧青少年白書)』の最新2014年度の結果で、日本は調査国中、

ワースと1位

 

 

自己認識の項目で他調査国と比較できるもの、

10種目中全てでワースト1位

の結果になっています。
また家庭・学校・職場などの満足感においてもワースト1位です。

さらに、2014年度の内閣府『自殺対策白書』では、15歳から34歳の世代で男女ともに、死因のトップは自殺です。

この世代における死因のトップが自殺なのは、 アメリカやドイツなど先進7カ国の中で日本のみ。
しかも人口10万人あたり20人というその数は、2番目に多いカナダの12.2人を大きく上回ります。

なぜこんなことになってしまったのか?
子供達や若者が未来に希望を抱くことができない国に、未来などあるでしょうか。

今日本を立て直さなければ、本当に我が国の未来はなくなってしまいます。
今ほど日本再生が求められる時はない、と言っても過言ではないでしょう。

では、日本再生は、どうすれば実現できるのか?
私は、失われた次の3つを再生することが必要だと考えています。

1. 経済の再生

シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、インド。
毎回、経済成長著しいアジア各国を訪れて肌で感じることは、人々の輝く目、そこにみなぎる力強い勢いです。

それに大いに経済成長が貢献していることは言うまでもありません。
高度成長期の日本もそうであったように、それは確実に未来への希望を生み出す源泉になるものです。

かたや今の日本はどうか。
長引く経済の停滞から、「失われた10年」は「失われた20年」となり、実に全体の7割にも上る企業が赤字という現状です。

この「失われた20年」で一体何が起こったか。
1995年時点では95%だった政府負債の対GDP比は、2015年には246%になっています。つまり、この20年で、GDPに対する国の借金の割合は2.5倍となり、日本はGDPの約2.5倍もの借金を抱える国になってしまったのです。

だから日本はイタリアやギリシアのようになってしまうなどと、官僚が増税のために使うお決まりのロジックを使うつもりは毛頭ありません。

これは負債のみに焦点を当てており資産の評価はしていませんし、いまだ一人あたり純資産が世界一の水準にある日本国民がその負債(国債)の買い手だという事実は、日本経済における極めて重要な基盤を形作っています。

しかし、そんな、

政府の失敗を国民が尻拭いする状況

がいつまで長続きするでしょうか。

こんな状況の中で、官僚は今までの失敗を何ら反省することなく消費増税を行い、分かっているだけでもすでに10兆円を超えるGDPが失われ、日本経済は再びマイナス成長に陥ってしまいました。

私達は、日本経済を再生するための本質的な解決策について、もっと真剣に考えなければなりません。

2. 歴史の再生

残念ながら、私達が学校や報道機関で教えられてきた歴史は、真実の歴史ではありません。
「欧米にとって都合よくねじ曲げられた歴史」です。

なぜ彼らがそんなことをするのかは、500年の歴史を遡る必要があります。

「大航海時代は大侵略時代」

詳しく調べれば分かりますが、彼らが500年前から先の大戦までずっと行ってきた植民地支配の実態とは、侵略に次ぐ侵略、虐殺に次ぐ虐殺の歴史だったのです。

それを覆い隠し、自らの侵略行為を正当化するために、彼らは歴史をねじ曲げる必要があるのです。

同時に彼らは、先の大戦で、日本から、それまで経験したことのなかった大きな痛手を負わされ、挙げ句、それを契機にアジア各国で独立の機運が高まり、全ての植民地を失いました(さらには、現地の日本人がその独立を陰で支えました)。

だからGHQは、日本が二度と自分達に歯向かうことのないよう、強国日本を創り上げた基盤を、徹底的に破壊したのです。

彼らが取り組んだのは、報道機関や教育を支配し、民族の基盤としての歴史を奪い、捏造し、文化を破壊し、「罪悪感」を植え付け、誇りを失わせ、骨抜きにすることでした。

本来歴史教育には、その国を築き上げた先人の功績、生き様を通して、自国に対する誇り、自国民としての誇りを芽生えさせ、その名に恥じぬ生き方を目指す基盤を創り上げるという大きな目的が備わっています。

だからこそ、それを徹底的に破壊することで、その国を弱体化させることができると踏んだのでしょう。

その工作の結果、日本では、今でも(諸外国では教えることが常識の)建国の歴史を教えることもなく、徹底して「日本は侵略し、悪いことをした」と教育します。

それがものの見事に機能し、18歳以上の男女を対象に各国国民の意識を調査する「世界価値観調査」では、「あなたは自国民であることに誇りを感じますか」という質問に対し、「非常に感じる」、「かなり感じる」と答えた人は、

日本は世界58カ国中56位

ワースト3位の結果になっています。

そんな中、戦後70年の節目となる今年、歴史問題で日本を陥れようとするプロパガンダがさらに激しさを増しつつあります。 私達は、本物の歴史教育というものを真剣に見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。

3. 精神の再生

私は、冒頭見たように今の子供達や若者が未来への希望を抱けなくなった問題の根幹、そして、我が国の政治・経済・教育・文化・生活を停滞させている根幹は、精神の退廃にあると思っています。

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。

西郷隆盛が山岡鉄舟を評したこの言葉と相反するかのように、今の日本には、票稼ぎにしか興味のない政治家、保身と天下り先の確保で頭がいっぱいの官僚が溢れ返っています。そして、その欲に付け込まれ、まんまとマネートラップ・ハニートラップの罠にかかってしまった人物がいまだに政治の中枢にいるありさまです。

財界もひどいものです。
世界で200年以上続く老舗5586社のうち全体の56%、3146社もの会社を擁し、永続的な企業繁栄という意味では2位ドイツ837社を大きく引き離してダントツで世界No.1の実績を誇るにも関わらず、昨今の「合理化」「リストラ」「グローバル化」の波に飲み込まれて短期的な利益ばかりを追い求め、人をモノのように扱い、相次ぐ不祥事はとどまることを知りません。

政財界だけではなく、一般国民の間でも、大人から子供まで、耳を疑うような現象が相次いでいます。

「モンスターペアレンツ」「モンスタークレーマー」などと言われる、自分のことしか頭にない非常識な言動を繰り広げる大人達。

子どもたちの間では、陰湿ないじめや凶悪な事件が相次ぎ、引きこもりや若年層の自殺者が増え、社会問題にまでなっています。

振り込め詐欺などの特殊詐欺と呼ばれる犯罪は5年連続で増加し、過去最悪を更新し続けています。 その被害総額は500億円を超えました。被害者の8割は高齢者です。

一体何でこんなことになってしまったのか。精神の退廃と言わずして何でしょうか。

実はここにも、GHQが一枚噛んでいます。
戦後彼らは、日本の道徳教育の根幹であった「教育勅語」と「修身」を即座に禁止、廃止させました。

学校ではこれを「軍国主義教育のために廃止された」と習いますが、それがどのようなものかは内容を読めば分かりますし、教育勅語の元になったのは江戸時代の石門心学であり、石門心学が神道・儒教・仏教を基盤とする歴史を辿れば、その底流は聖徳太子の時代へと遡ります。

あの時破壊されたのは、まさに私たちの根幹をなす日本の精神文化だったのです。

そして、これを破壊した当のアメリカがその力を知っていたことは、レーガン大統領の元で行われた米国の教育改革が日本の修身に基づいて行われ、そのノウハウを出版した書籍”The Book of Virtues”の発行が3000万部を突破し、

アメリカで「第二の聖書」と呼ばれる

ほどのベストセラーになった事実が証明しています。

日本再生のために、真の日本精神を見直すことは必須の課題だといえるでしょう。

そして、私達がこの度、この3つの軸から日本を立て直し、

今日本が置かれている危機的な状況を抜け出し、日本が長らく陥っていってしまった停滞を打破し、 日本の新たな未来への道筋を描くために企画したイベントが、これです。

6月27日@浅草公会堂 2015 日本再生サミット

まず一本目の柱、日本経済の再生についてお話し頂く講師はこの方です。


経世論研究所 所長・中小企業診断士
三橋 貴明

経済評論家、エコノミスト。1969年生まれ、熊本県出身。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業後、外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に三橋貴明診断士事務所(現:経世論研究所)を設立。

著書に、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。その後も意欲的に新著を発表しており、著作・共著・対談本含めて100冊以上執筆。

ブログ『新世紀のビッグブラザーへ』の一日のアクセスユーザー数は12万人を超え、推定ユーザー数は36万人に達しており、2015年3月現在、参加ブログ総数は約100万件の人気ブログランキングの「政治部門」1位、総合ランキング1位を獲得している。

今月のコンテンツ

先ほど述べたように、この20年で、GDPに対する国の借金(正しくは「政府の負債」ですが)の割合は2.5倍となり、日本政府はGDPの約2.5倍もの借金を政府が抱える国になってしまいました。

では、その根本的な問題は何なのか?と言えば、それは、


日本経済がずっと抱えている
デフレ問題にあります。


デフレが継続すると国民の所得が下がり、購買力を失い、国内の需要が不足します。
それによって物が売れなくなり、物価が下がれば、さらに所得が下がり、国民の貧困化をもたらします。その結果、GDPと税収が増えず、財政赤字が拡大します。

「失われた20年」の間にG7各国は名目GDPを2倍から3倍近く成長させてきましたが、日本のGDPはこの間、ほとんど変わっていないどころか、ある時期よりもマイナスになっています。 また国民の生活水準を示す指標である「消費者物価指数」はどこの国も右肩上がりでしたが、日本だけがほぼ横ばいの状態で推移しています。

この間日本は、グローバル化の名の下に海外に安い労働力を求め、国内の人件費を削り、雇用を海外に移しました。そして新興国との価格競争に巻き込まれ、結局、実際の経済成長率を示すGDPデフレーターの推移は右肩下がりという散々な結果を引き起こしてしまったのです。

日本経済を再生するには、「アベノミクス」について正しく知る必要があります。そして、なぜ日本はデフレ脱却できないのか、正しいデフレ対策とは何かを知ることで日本経済再生の方法を知り、我々日本人が世界経済をリードしていくために必要なことを学ぶことができます。

その方法について、日本を代表する経済論客である三橋貴明氏に90分たっぷりとお話し頂きます。

三橋氏の講演内容(予定)の一部をご紹介すると、、、

悲観的に言われている日本経済。 本当に日本の経済状態は危ないのか?世界の他国の経済状況を見たときの日本経済の状況とは?
 
そもそもなぜデフレが続くといけないのか?2015年アベノミクスで経済状況はどうなっていくのか?そのために私たちが今から備えておくべきこととは?
 
日本再生のために必要なデフレ脱却の最大の障害は「日本の◯◯◯◯」?「◯◯省」の言いなりにすぎない彼らが行う、政府がデフレ対策をできなくなるほどあからさまなその手口とは?
 
なぜマスコミに登場する「経済学者」や「評論家」たちが言っていることは当たらないのか?彼らが経済を予測する上で抜けている最も大事な視点とは?日本再生のためにあなた自身が経済予測できるようになるための方法とは?
 
今後の日本経済はどうなっていくのか?そして、日本経済を再生するために私たちが知っておくべきこととは?日本人が世界経済を引っ張っていくために必要なこととは?
 
日本経済の問題はすべて「◯◯の歪み」に起因する。「◯◯が信用できない理由」とその歪みを終わらせるために何が必要なのか。そして、「日本経済」再生の糸口とは?

(講演内容の詳細は講師に一任しておりますため、変更となる可能性があります)

 

次に二本目の柱、日本の歴史再生についてお話し頂く講師はこの方です。

池間 哲郎

●一般社団法人アジア支援機構代表理事
● 認定NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事
●JAN(日本アジアネット)代表者
● カメラマン
● 沖縄大学非常勤講師
● 「日本塾」塾長

1954年 沖縄県生まれ。幼少期は沖縄本島北部の自然豊かな本部町で過ごす。中学に上がる直前にコザ市(現 沖縄市)へ転居。米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街で多感な青年期を過ごす。 サラリーマンを経て29歳の時に映像制作会社を設立。経営者、並びにカメラマンとして結婚式、記録映像、CM等の撮影・制作を行う。その一方、1987年から10年以上にわたり個人的にアジア各国のスラム街やゴミ捨て場等貧困地域の撮影、調査、支援事業を手掛けてきた。 1999年任意団体を設立し2002年にNPOの認可を受け、現在まで経営者、カメラマン並びに当団体の代表理事を務めている。3000回を超える全国の講演会では、自らの映像を駆使してアジア途上国の貧困地域に生きる人々の姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ・感謝の心・命の尊さを伝えている。 2007年東京都大田区山王に東京事務所開設。2011年一般社団法人アジア支援機構を発足。2012年より日本の素晴らしさと日本人の誇りをテーマに若者達と共に学ぶ「日本塾」を開校。現在に至る。 文部科学大臣奨励賞、カンボジア王国外国人最高勲章をはじめ、沖縄タイムス国際賞、琉球新報社会活動賞など数多くの賞を受賞。著書に「あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。」(致知出版社)、「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること(DVD付)」 (現代書林)、「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」(育鵬社)などがある。

今月のコンテンツ

今年の4月8日・9日、天皇・皇后両陛下がパラオへ訪問をされました。 その報道をご覧になった方は、その親日ぶりや歓迎のムードに驚かれかたと思います。

先の大戦で1万2000人もの戦死者を出した激戦地ペリリュー島があるペリリュー州では、両陛下が慰霊を行われた4月9日を「天皇・皇后両陛下ご訪問の日」として、州の祝日になるほどでした。

パラオだけでなく、台湾、マレーシア、タイ、ミャンマー、インドネシア 、インド、ミャンマー、スリランカなどのアジア各国を訪れたことがある方の中にも、その親日ぶりに驚かれた方も多いと思います。

なぜ、それほどまでに日本がアジアで愛されているのか?
そこには、知られざる感動の物語があったのです。

その一端を教えてくれるのが、アジアの国々のリーダーが残した数々の言葉です。

など、例を挙げればきりがありませんが、その物語は、学校教育やマスコミの報道では決して教えられることがありません。

今回は、池間哲郎氏に、20年以上にわたって10億円近くの費用を投じ、アジア各国で継続的に20万人もの人々へ支援活動を続けているからこそ分かった真実の歴史、アジアの国々と日本の友好を物語る感動秘話について90分にわたってお話し頂きます。 涙腺崩壊必至の講演です。ハンカチを用意してお聴きください。
池間氏の講演内容(予定)の一部をご紹介すると、、、

戦後70年、あまり知らされていない真の戦争のこと。日本のみならず、アジア各国から見た真実とは?
 
20年以上アジア支援をしてきた中で分かった、残虐な白人の植民地政策とそれとは全く異なる日本の統治政策とは?
 
なぜ日本人は「アジアから嫌われている」と思うのか?その理由とは何なのか?
 
なぜ日本はなぜアジアの国々から愛されているのか?そこから見える「日本人」の真実の歴史とは?
 
今後、私たち日本人はどうやって歴史を学ぶべきなのか?日本の歴史を再生するために私たちが行っていくべきこととは?
 
日本が誇りを取り戻すために、戦争で亡くなった人々の貴重な命を無意味にしないために、後世へ語り継がなければならないこととは?

(講演内容の詳細は講師に一任しておりますため、変更となる可能性があります)

三本目の柱、日本精神の再生についてお話し頂く講師はこの方です。

作家
竹田 恒泰

平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現代語古事記』など多数の著書を上梓している。

また、全国17ヶ所で開催している「竹田研究会」を含め、年間200本以上の講演を行っている。

[代表的な著書]
『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP研究所)
『現代語古事記』(学研パブリッシング) 
『日本人が一生使える勉強法』(PHP研究所)

[DVD] 『古事記完全講義・入門編』
『古事記完全講義』BOX1~4全16枚(各ボックス4枚組)
『ロシアよ!領土を還したまえ!』

今月のコンテンツ

日本は、2675年(科学的に証明される歴史も約1500年)の歴史を持つ、世界最古の国です。
そしてそれは、世界の常識から考えられない、奇跡のような現実です。

世界の常識では、王は軍事要塞である城に住みます。それは他国の侵略に対する防衛ということ以上に、王朝が、民衆の蜂起によって倒されることを防ぐためという目的であり、君主と国民の関係が本質的に「敵同士」であることを意味します。

一方、本来の皇居の姿を残している京都御所には、お堀がないばかりか、敵の侵入を防ぐための石垣や、敵を迎え撃つための櫓、そして見張りのための天守閣など、防衛の為の施設は何もありません。御所内に兵を駐屯させる施設すら存在しません。

にも関わらず、日本が世界最長の皇室を擁する国家となった事実こそが、建国神話から続く日本の精神を物語っているのです。

だからこそ私たちは、日本再生のために、原点である国の成り立ち、皇室と国民の関係について知り、日本がどのように続いてきたのか、日本人の根幹を知る必要があります。そして、その底流に流れる日本の精神を学ぶ必要があります。

今回は、作家の竹田恒泰氏に、その日本人の原点、私たちが今こそ復興すべき日本の精神について、90分たっぷりとお話し頂きます。

竹田氏の講演内容(予定)の一部をご紹介すると、、、

現存する世界最古の国「日本」。なぜ日本が2675年間も続いているのか?
 
あまり知られていない皇室の生活の実態とは?どの時代の天皇陛下も欠かさずに行ってきた◯◯とは?
 
日本人だからこそ持っている日本の精神の根幹とは?日本人だからこそできる最も人々を幸せにする考え「和」とは?
 
GHQによって抜かれた、日本人のアイデンティティの根本をなす「国体」とは?
 
どうすれば日本の精神を再生することができるのか?私たちが行っていくべきこととは?世界へ平和をもたらすために後世に残していかなくてはならないものとは?
 
お金を超えた「日本の宝」である日本人の◯◯とは?そこから見えてくる「日本精神」再生の糸口とは?

(講演内容の詳細は講師に一任しておりますため、変更となる可能性があります)

三橋貴明氏、池間哲郎氏、竹田恒泰氏。
この3名の日本を代表する論客が一堂に会し、日本再生への提言を熱く語る「2015 日本再生サミット」。

日本の新しい未来のスタートとなるこの記念すべきイベントですが、1000人規模のイベントとなるため、

今回3種類のお席をご用意しています。

具体的には、座席の位置によって「VIP席」「S席」「A席」の3種類をご用意しています。

1000人の会場最前2列限定のお席です。
VIP席は講師に一番近い席になり、熱気や息遣いをダイレクトに感じることができます。 この席は人気が高く、また席数も限られているため、早々に埋まってしまいますので、 ご希望の方は早めにお申し込みになることをお勧めします。

S席は、VIP席後方の1階席になります。
講師に比較的近い席で会場の熱気を感じながら日本を代表する3名の論客の講演を聴講することができます。

A席は、2階席・3階席になります。
より多くの皆様に、この「日本再生の新たな幕開け」を体験して頂くためのお席になります。2階席がなくなり次第3階席へのご案内となりますので、ご希望の方は早めにお申し込みになることをお勧めします。

三橋貴明氏、池間哲郎氏、竹田恒泰氏。
この3名の日本を代表する論客が一堂に会し、日本再生の3本柱、「日本経済の再生」「日本の歴史再生」「日本精神の再生」について1日たっぷり学ぶことのできるこの「2015 日本再生サミット」ですが、価格設定には、正直、かなり悩みました。

なぜなら、今回のサミットの目的は、タイトル通り、日本を再生することにあるからです。

そのために、決して安くはない投資をし、日本文化の象徴ともいえる伝統ある会場を押さえ、最高の講師陣を揃えました。

その価値からも、投資額からも、そして何よりも実際に日本再生の志のある方にご参加頂きたいため、あまり安すぎる設定には出来ません。

しかし、このサミットを日本の歴史の新たなスタートとするために一人でも多くの方に来て頂きたい、日本のより良い未来に向けて実際に行動する同志の輪を少しでも大きくしたい、という思いから、あまり高すぎる設定にも出来ません。

三橋氏・池田氏・竹田氏の講演がそれぞれ90分ですので、1人1万円として、3万円くらいがA席の価格の妥当なラインかと思います。

しかし私は、日本再生のために、少しでも多くの方にこの内容を知って頂きたいと思っています。
悩んだ挙句、参加費は以下のように決定しました。

1000人の会場最前2列、71席限定のお席です。講師に一番近い席になり、熱気や息遣いをダイレクトに感じることができます。

VIP席後方の1階席になります。講師に比較的近い席で会場の熱気を感じながら日本を代表する3名の論客の講演を聴講できます。

2階席・3階席になります。2階席がなくなり次第3階席へのご案内となりますので、よいお席はお早めにお申し込みください。

収益は全額ネパールの震災支援へ

私たちが今回のサミットを開催する目的は、言うまでもなく日本再生のためであり、後に述べる理由によって収益が出る見込みは非常に薄いのですが、もし収益が出た場合は、その全額を、4月25日に発生したネパールの震災支援に寄付させて頂きます。

寄付先は、今回講師を務める池間哲郎氏が代表を務める認定NPO法人アジアチャイルドサポートとなります。寄付金は、事務局経費などには使用されず、全額現地の支援のために届けられます。 マグニチュード7.8の大規模な地震が発生し、8日時点で犠牲者は7900名を超え、ネパールの国民の三分の一に当たる800万人が被災したこの大震災につけて思い出すのは、4年前に我が国を襲った東日本大震災です。

東日本大震災の時に、世界から日本に届いた義援金と物資の合計額は800億円を超え、日本が世界一の援助受け取り国になりました。 先進国のみならず、数多くの途上国を含む、190以上の国々が、日本を支援してくれたのです。 この機会に少しでもその恩返し・恩送りをすることこそが、日本再生の根幹であ る日本精神の復興につながるものと信じています。

「2015 日本再生サミット」についてのご説明は以上となります。 ご参加をご希望の場合は、下記をご確認の上今すぐお申し込みください。

6月27日@浅草公会堂 2015 日本再生サミット

日 時

2015年6月27日(土)13時~19時(途中休憩あり)

場 所

浅草公会堂

住 所

東京都台東区浅草1-38-6

講師・演題

三橋貴明氏 「日本再生のためのアベノミクス2015」
池間哲郎氏 「アジアと日本 真実の友好史」
竹田恒泰氏 「今こそ復興すべき日本の精神」
※各講師の講演時間はそれぞれ90分

主 催

株式会社リアルインサイト
※収益は全額ネパールの震災支援のため、認定NPO法人アジアチャイルドサポートに寄付します。寄付金は、事務局経費などには使用されず、全額現地の支援のために届けられます。

 

 



ただいまの残席(6月23日時点)

VIP席5席・S席満席・A席367席

 

結びに:日本再生に向けて

ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。
実は、もう一つどうしても伝えたかったことがあります。

冒頭で『子ども白書(旧青少年白書)』と『自殺対策白書』を元にかなり悲観的なことをお伝えしましたが、『子ども白書(旧青少年白書)』の自国に対する認識で調査国中ほんのわずかな差でありますが、トップになっていたものがあります。

それは、「自国のために役立つことをしたい」という項目でした。

私は、これを知った時、改めて日本人として受け継がれた命の襷(たすき)を受け取ることができてよかったという感情が込み上げてきました。

歴史を振り返れば、私たち日本人は、これまでに何度も想像を絶するほどの困難に見舞われながら、そのたびに目覚ましい発展を遂げてきました。

その陰には、家族を想い、祖国を想い、未来を想い、そのために尽くすことに、自らの人生を捧げた先人の功績がありました。その気概こそが、今生きている私たちに、命と、豊かさと幸せをもたらしてくれたのです。

かつての先人に相通ずるその気概が、絶えることなく私たち日本人の中に息づいていることを、この調査結果は教えてくれました。

私たちの人生は、先人の人生の結晶、命の結晶です。
その結晶を次の世代に引き渡すことこそが、今を生きる私たちの使命です。

次の世代にどんな世界を残すのか。
それは全て、今を生きている私たちの肩にかかっているのです。

すでに見てきたように、今日本が置かれているのは、決して安閑と構えていられるような状況ではありません。私たちがこうしている間にも、刻一刻と、危機は迫っています。

しかしそれは、決して乗り越えられない壁ではありません。
そしてそれを担う主役は、他でもない、あなたです。

私たち日本人がともに前に進み、世界中の人々とともに、次の素晴らしい時代を創り上げるために。
あなたのご参加を、心よりお待ちしています。

 

鳥内浩一

 



ただいまの残席(6月23日時点)

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